マミヤの忘備録

映画やアニメの感想など自分の趣味について記したいなぁと思ってます。

Aotk Birthday Bash 『"ME!!"』 in Shibuya Dimensionの感想

どうも僕です。mamiyaです。今回は7月11日(日)にShibuya Dimensionにて行われたAotk主催のバースデーパーティーについての感想を書いてくよん。催しありプレゼントありの盛り沢山なイベントで楽しゅうございましたんで、つらつら綴って参ります。

 

まずはオープンDJから。開始時間変更に伴って残念なことに7chrog君が出られなくなり、オープニングを回すのは(COOH)2(from No's-Core)。「当日、おれヒップホップ流すかわかんないっす」って言葉をこぼしてたけど、アニソンとかがマシマシでわいわいしちゃったね。特に仮面ライダービルドのOP『Be The One』(手がけてるのは小室哲哉浅倉大介)からfripSideに繋げるっていう音楽性のヒストリーを紐解く流れとかめちゃかっこいいってなった。

ライブ一番手はLu-Ha君。良い意味で肩の力が抜けてて良かった。パーティーの雰囲気だったり、おそらく生活の充実してる部分がアティテュードに現れてて、今良い流れなんだろうなぁと。本人のテーマみたいなのもちゃんと表してるのも彼らしさがあった。

二番手はNo's-Core。TOKIIRO STUDIOのフロントマンたち。ライブの本数をこなしてるだけあって、余裕が垣間見えるのも頼もしいところ。

三番手はTOKIIRO STUDIO。PUZZ RIGHT HERE、Tomoya on the Big Moon、アクトウ、ツカモトタツミ、わたくしmamiya(基本バックDJ)の布陣で行きました。初めてMCの背に立ちバックDJしたけど緊張感ありつつ楽しかった。多彩なMC陣なのもあってか、オーディエンスの反応がMCごとに変わっていくのが見れたり貴重な体験。

ちなみに出順の最後がタツミとわしで、この流れの発案はPUZZ君。最後にバックDJが前に出てくるの面白くないですか?ってな感じでこの枠のしんがりをいただきました。なんかキザなことやりたくなって、アウトロで一緒に出たみんなの名前を呼んで閉めたけど、すげぇ気持ちよかった。マイクコードのアクシデントもあったけど、それもまあご愛嬌ってことでめちゃくちゃ楽しい時間でした(自分の番だから感想長くなっちゃうね)。

四番手はPlainBrain。コミカルさがウリな彼らは曲披露の部分だけじゃなく幕間のMCも曲振りとしてパッケージングしてて、全部で楽しませようというムードが良いなぁと。あと、Dimensionのイベントにはちょくちょく行ってるけど、PCのラップトップを客席側に向けて、DJ兼MCやってる人は初めて見たぜい。

五番手は六法(ソラアラシ)。ヒップホップミュージックがひしめく中で、ギター一本携えてやってきた出立ちがかっこいい。バンドのときとも違う音色の繊細さと六法君のOTKとしてのパッションが弾けてて良かった。思わずみんなをシンガロングさせてしまうのは強い。

 

そしてここから謎のバトルイベント。細かなルール説明は割愛するけど簡単に言えばAotk組手。あおちゃんが出てきたチャレンジャーとひたすらバトルしたよ。チャレンジャーが勝つとフロアのみんながご褒美をもらえるのだ。

出陣したMCは、TAKI(No's-Core)、mamiya、どくまん(大丈夫音楽)、六法、(COOH)2。そしてオーディエンスのリクエストでバトルの司会を務めたHa0(No's-Core)。以上の6名。

チャレンジャー一人目のTAKIは初っ端から変化球。Lu-Ha、アクトウ、タツミを巻き込んで一対多のバトルを実現。さすがトキイロの敏腕プロデューサーだなと。しかし戦法がトリッキーすぎたたのか、TAKI敗北。

チャレンジャー二人目はわし。ビートは『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のアニメ第5話挿入歌『恋の魔球』。

初っ端、Dimensionでバトルするのが5年ぶりだったんで、当時参加したラップ酒場の話をしたらわかる人は湧いてくれて嬉しかった。

せっかくならあおちゃんの好きなものの話をしたかったので『エウレカセブン』の話題振ったり、舞城王太郎の『好き好き大好き超愛してる。』でバースしめたりできて気持ちよかった。周りに伝わんなくても、お互いの好きだってわかるもので会話交わすの楽しいね。決め手はよくわかってないが、mamiya勝利。

チャレンジャー三人目はぽじさん(どくまん氏)。おそらく今回のバトラーの中で一番強くてディスがキレっキレだった。バトル企画とあおちゃん本人のスタンスのズレを突きまくる手腕が見事で、さらにオフビートな乗せ方からしっかりビートにはめるスキルの高さも見せて完勝。

チャレンジャー四人目は六法君。『エウレカセブンAO』(あおちゃんがあんま好きではないシリーズ)の話題を撒き餌にしつつ、ディスの空気を作ったあとに「ソラアラシのライブ来いよ!」のディスはチクチク言葉すぎて爆笑してしまったね。初めてのMCバトルで六法勝利!あおちゃん来月はライブ行こうね…。

チャレンジャー五人目は(COOH)2。今までバトルDJを務めたシュウが実はバトラーでもあったっていう不思議な展開。普通のMCバトルでもなかなかお目にかかれない奥行きのあるアングルでバトルが展開されてて、幾重にも不思議なバトル。OTK的な価値観のぶつけ合いになり、唯一の延長までもつれ込みシュウが勝利。自分のバースでも相手のバースでも、ちゃんとスクラッチを欠かさないシュウが愛らしいバトルでもあった。

パーティーの時間がかなり巻いてたのもあり、バトルの司会を務めたHa0君も急遽参戦。もうここまで来るとあおちゃん自身が見るからに満身創痍で、Ha0君のケツに合わせるライミングに華麗にKOされておりました。

ということで、あおちゃんからいただいたご褒美でフロアもホクホクでした。ほんまあおちゃんありがとうございました!!!

 

ここからはライブに戻り、六番手は大丈夫音楽。初っ端から"コスおじ"こと『B.T.M.N』で開幕。ラストに置いてクライマックスを彩る曲のイメージだったけど、最初に置くとスタートダッシュにもなるなぁって。配置で感じ方が変わるのもライブならではだなと。

『ええやんフィーリング』(正式名称知らず!)もライブで何回か聴いてるけど、ええやんと。リリックにロボットアニメミームが多いのもでかいんだろうけども!(スパロボ30周年おめでとう)

 

最後はAotkの時間。トキイロのメンバーも交えながらのラストラン。

途中、Tomoya君のソロで作曲TAKI、作詞Aotkの新曲『夜焔』を披露。コンセプトとキャッチーさの絶妙なバランスはライブでもしっかり伝わった。元々の世界観や絵など全体のコンセプトデザインをイラストレーターの1:09さんが手がけてて、そのコンセプトを曲で表現したものになっとります!かっけぇ!

あおちゃん、やっぱすごいなぁってなったのはそのフィジカルとイベント盛り上げたいってモチベの強さ。前半にもNo's-Coreとして出て、ぶっ続けでバトルに出て(予定外の一戦もありつつ)、一番最後を務めるのってめちゃくちゃ大変だろうなって思ったけど、まだまだバイブスが枯れてないとこはさすがだなぁと。頭からケツまで、ライブでもガヤでも叫び散らかして盛り上げたそのパワーにビガップでございました。改めて誕生日おめでとう。

パーティーがやりづらい状況になってくけども、名残惜しさよりも楽しさが大きいイベントで個人的にはとっても楽しゅうございました。

そして先日出たAotk & Tomoya on the Big Moonによる"Past Emotion For now"も聴いてってくれい!

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BIG UP!

 

ほんの少しだけ最後にDJしたときに手を振ってもらえたのが気持ちよかったんで、またそんな景色を拝みたいよ。またきっと会いましょうね。

 

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