いよいよ、最終回。 展開の凝縮っぷりに驚きつつ、カーテンコールまでの流れが見事。 いつも通り、ごゆるりと感想にお付き合いください。 ――― 高校の教室で仁菜とヒナが問答を交わす。いじめを見過ごせない仁菜が同級生を助け出そうと動くが、ヒナにたしなめ…
ガルクラも終盤だし週初めに更新するぞ〜って思ってたけど、そういうときに限ってバタバタ立て込んでしまってままならない。 望むようにいかないのもまた人生か。 ということで12話感想、ゆるりとどうぞ。 ――― 宣材写真を撮るシーン、無事にフェスでのライブ…
「私は噓つきじゃない」あたりからぽろぽろ泣いてた。 それぞれのモチベーションの描き方も映像も言い尽くせないほどすごい。言い尽くせないけどどう思ったか残したいので以下感想。 ――― アバン、大観衆を前にステージ上で晴れやかな表情の仁菜。今回のフェ…
愛を感じられるか。 仁菜への想いしかない第10話。井芹家の物語のケジメとしてこの上ない。 ――― ライブ後の物販、グッズは売れないがルパのチェキが好調でなんとか活動費は捻出できている様子。そこに芸能スカウトの三浦が桃香たちのもとに現れる——仁菜と同…
怒涛の回を終えての智の掘り下げ回。 智もまた、めんどくさくて真っ直ぐなやつ。 ――― バンド練習の合間、仁菜の部屋のエアコンが故障した話題から始まる。桃香は自ら作った曲に納得いってない様子。何か言いたげな智にルパが話を振るが「いいんじゃないの、…
桃香の歌が巡り巡って桃香自身を救うって流れが美しかった。 いつもより長めになっちゃったけど8話の感想、ゆるりとお付き合いを。 ――― 導入として桃香の高校時代から始まったとこにさっそく撃ち抜かれた。「難しいからこそ退路を断つんだよ」不安がるメンバ…
仁菜にとっては青天の霹靂、桃香が自身の去就をさらりと突きつける。 大事なことをさらっと言うもんだからゾクっとした。ということで感想。 ――― 冒頭の物販シーン、5人体制バンドで名称が変わる予定の新川崎(仮)のグッズを作って売る仁菜。仁菜なりにバンド…
目標をどこに定めるか。仁菜の試行錯誤、右往左往する様が愛らしいと同時に目指すものが明確になるほど桃香とのギャップが切ない。 ――― 智とルパ、beni-shougaの二人の制作風景から始まるアバン。智が防音段ボールを被るが、救急車のサイレンでレコーディン…
先日、用事があって川崎に行ったついでにラゾーナを散策した。 歩いてるとここら辺でライブしてたなぁとか勝手に浸ってしまって、聖地巡礼をしに行ったわけではないけど、懐かしさに襲われた。 島村楽器にも寄ってメンバーのサインを一通り写真に収める自分…
演技と本音と感謝と。人情的な4話。 ――― 冒頭の楽器屋の時点で、コミカルだけどどう見ても後戻りできない仁菜の姿が描かれるのが面白い。こういうコミカルな部分も含め、時間の積み重ねを経てバンドを本当にやり続ける覚悟を問う展開になってくるんだろう。 …
仁菜とすばるの掛け合い、二人を手のひらで踊らす桃香が面白い第3話。 どつき漫才のような会話劇、それでも噛み合っていくのがバンドなんだな。 ということで以下、感想。 ――― 案の定、音楽にのめり込み勉強が手につかない状態になっている仁菜。スマホでDTM…
やはりアニメが始まるとよりボルテージは上がるもので、トゲナシトゲアリの曲のローテ率が上がった。 各シングルの画面までポチポチ移動するの面倒でプレイリストも作ったり(Spotify以外でも公式プレイリスト欲しいよね)。 そればかり聴いてるわけでもないけ…
約一年前、『ガールズバンドクライ』のメインスタッフが発表されて驚いたのを覚えてる。 『ラブライブ!サンシャイン!!』の酒井和男が監督で、花田十輝が脚本、平山理志がプロデューサー。 自分の中で色めきだつものがあったけど、あくまでサンシャインとは…
ずいぶんと放置してしまっていたけど、今なにか書きたいなと思ってiPhoneをフリックしている。 といっても気分だけが上向いてて、書くテーマが定まらないので"今週のお題"について書こうと思う。 何気にこのブログで初めて"お題"を使っての記事作成。ちょう…
あけましておめでとうございます。mamiya(@mamiya_7)です。 久しぶりに映画感想を綴っていくよ。 今回は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(原題:Spider-Man: No Way Home)。他のレビューと同じくネタバレかましていくし、他シリーズ作品やアニメ映…
どうもmamiyaです。今日は渋谷のAnother Dimensionで開かれた、YABO$HIKI-1氏主催の『TIMELINE STREET』の感想を書いていくよ。 ゲストDJで呼んでもらったり、みんなでわいわいしたりして大変楽しゅうございました。それではいってみましょ。
どうも僕です。mamiyaです。今回は7月11日(日)にShibuya Dimensionにて行われたAotk主催のバースデーパーティーについての感想を書いてくよん。催しありプレゼントありの盛り沢山なイベントで楽しゅうございましたんで、つらつら綴って参ります。 まずはオー…
どうもmamiyaです。今回は5月22日に下北沢LIVE HAUSで催されたHa0君主催の『Battle Front』についての備忘録。前半はオープン前や各アクトの感想、後半は自分のクローズDJの感想とセトリ各曲のレビューでも書いてくよ。 今回のライブは普段お馴染みの人だっ…
どうもmamiya(@mamiya_7)です。先日、両国SUNRIZE(@ryougokusunrize)で行われた"TOKIIRO SUNRISE welcomeback SUNRIZE"篇についての感想を記してくよ。 全体を総括した内容というよりは自分語りの備忘録なので何卒ご容赦をば。 現場のライブは4ヶ月ぶり、両…
どうも僕です。mamiya(@mamiya_7)です。ご無沙汰してます。 今回はTAKI(@RexTaki)とのジョイントEP『never let it go』のライナーノーツを綴っていくよ。 linkco.re はじめに まずは今回の合作の発端から。 6月末から7月はじめにかけて、TAKI君から彼のall p…
ご無沙汰してます。マミヤです。 今回は題名の通り、先日行われた挫・人間のライブ『挫・人間 TOUR 2020 〜さような来世!風と共に去りヌンティウス〜』の渋谷公演についての忘備録だよ。 ライブの感想とかレポは鮮度が命と思うけど、そういうスピード感と無…
こんにちは。 ブログではお久しぶりのマミヤ( @mamiya_7 )です。 今回は先日配信した、 1st EP『ill nerd thing』 linkco.re の解説をやっていこうと思います。 何気にライナーノーツって書いてみたかったので書くのワクワクしちゃう。 と言うことで早速。
映画やらアニメやらの感想を唐突に上げる当ブログ。今回は初めてバンドのライブ感想を上げたいと思う。取り上げるのは表題通り、「挫・人間」だ。 ライブ感想を唐突に上げるのも、たまたま見かけたツイートに触発されたからかもしれない。詳しい文章は覚えて…
クリード 炎の宿敵 / Creed II 監督 スティーブン・ケイプル・Jr. キャストマイケル・B・ジョーダン アドニス・クリードシルベスター・スタローン ロッキー・バルボアテッサ・トンプソン ビアンカ・テイラーフィリシア・ラシャド メアリー・アン・クリードド…
あらすじ ひかりの運命の舞台。それは戯曲“スタァライト”を一人で演じることだった。共演者もなく、裏方もなく、キリン一人を観客とし、ひかりは石を積み上げ、それが星によって砕かれるシーンを繰り返す。 やって来た華恋は、誰のキラめきも奪わないために…
あらすじ トップスタァとなったひかりは誰のきらめきも奪わず運命のレヴューを開幕―――。 次の日にはひかりは退学し、姿がどこにも見当たらなくなる。華恋は色々な手段を取るが、ひかりは見つからない。 時間は経ち第100回聖翔祭が近づくが華恋は舞台への気持…
あらすじ オーディション最終日を知らせる着信。舞台少女はそれぞれ思い思いに過ごし。華恋とひかりは以前入れなかった東京タワー水族館へ行く。ひかりは幼い頃に交わした約束への感謝を述べ、レヴューへと赴く。 舞台には華恋、ひかり、真矢、クロディーヌ…
あらすじ 第100回聖翔祭に向けて制作が続く。脚本が上がり、キャストはそれぞれの衣装のアレンジを提案したりと、舞台をよりよくしようとそれぞれの想いが募っていく。そんな中、今までの再演どおりに行かないことにななは憤りを隠せない。ななの異変に気づ…
あらすじ ひかりがイギリスの王立演劇学院にいた頃。今以上に情熱を持って舞台に取り組んでいた。それも全てはキリンのオーディションを経て一変する。惜しくも2位となったひかりは自分のきらめきが奪われたことを悟る。失ったきらめきについてキリンを問い…
あらすじ 2018年3月3日―――第99回聖翔祭。99期生による「スタァライト」開演。成功のうちに幕を閉じる。 2018年3月5日―――舞台の打ち上げ。永遠の仲間と運命の舞台を見つけ、舞台少女"大場なな"が誕生。 2018年5月25日―――ななはオーディションでトップスタァに…