マミヤの忘備録

映画やアニメの感想など自分の趣味について記したいなぁと思ってます。

『ラブライブ!サンシャイン!!』感想マラソン!の前に……

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 遅ればせながら今年になってハマったTVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』。その2期放送直前を記念して、1期の感想マラソンをしていこうと思います!

 各話感想の前に、まずは前提として『ラブライブ!サンシャイン!!』の概要について、そしてスクールアイドル「Aqours」(読みはアクア)について解説していきます♪

 

 

 

 

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ラブライブ!サンシャイン!!』について

 本作は『ラブライブ!』の続編として企画されたメディアミックス作品。スクールアイドル「μ's」の人気が絶頂へと向かっていく中、2015年2月『電撃G's magazine』公式サイトにて、「助けて、ラブライブ!」のキャッチコピーと共に海岸に立つ少女の姿が公開され話題になりました。

 同年6月30日。G's本誌での読者公募と読者投票によって『サンシャイン』の主人公たちのグループ名が「Aqours」に決定。9人のメンバーと各キャストも発表され、徐々に活動が本格化していきました。

 Aqoursディスコグラフィーとしては、1stシングル『君のこころは輝いてるかい?』(2015年10月7発売)、2ndシングル『恋になりたいアクアリウム』(2016年4月27日発売)、3rdシングル『HAPPY PARTY TRAIN』(2017年4月5日発売)、ほか挿入歌など多数。 2016年7月にはTVアニメ1期の放送、2017年2月には横浜アリーナでの1stライブ、そして現在行われている2ndライブと、その勢いは止まることを知りません。

 また、舞台である静岡県沼津市とのコラボレーションなども積極的に実施されています。町おこしや聖地興業としての面もあり、地元のイベントにキャストが参加したり、よりサンシャインの世界観を身近に感じられる仕掛けもファンに好評。さらに地域活性化にも一役買っているようです。 

 

 

 

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 TVアニメ版の「Aqours」について

 G's本誌など媒体によって設定の違いがあるのでTVアニメ版を基に解説します。

 Aqoursとは、沼津市内浦にある「浦の星女学院」の9人組スクールアイドル。μ'sのパフォーマンスに魅了され、憧れを抱いた高海千歌によって結成されました。東京を舞台とした前作シリーズと違って、沼津という田舎でAqoursがスクールアイドルとしてどのように活動するのか、というのが見どころの一つになります。

 次にTVアニメのクレジット順にメンバーを紹介します。キャラ紹介の性質上、本編序盤のネタバレも多少含んでいるのでご了承ください!以下、箇条書きでございます。

 

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高海千歌(cv.伊波杏樹)

 本作の主人公。Aqoursのリーダーを務める高校2年生。東京に行った際に見たμ'sのライブ映像に感動して、μ'sのようなスクールアイドルになるため奮闘する。「普通星に生まれた普通星人」と自嘲するが、μ'sとの出会いが彼女を変えていくことになる。基本的に明るく、やりたいことや思いついたことは積極的に実行していく性格。実家は旅館「十千万」を営んでいる。3姉妹の末っ子。「しいたけ」という名前の犬を飼っている。Aqoursの作詞担当。イメージカラーはみかん色。

 

 

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桜内梨子(cv.逢田梨香子)

 μ'sの母校「音ノ木坂学院」から転校してきた高校2年生。地味であまり目立ちたがらない性格。最初はスクールアイドルの活動に乗り気ではなかったが、千歌に背中を押されAqoursの一員となる。コンクールに出られるほどのピアノの腕前だが、現在はピアノと向き合えない日々が続いている。犬が苦手。Aqoursの作曲担当。イメージカラーはサクラピンク。

 

 

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松浦果南(cv.諏訪ななか)

 高校3年生。実家はダイビングショップを営んでおり、父の骨折により長期休学して家業を手伝っている。クールで落ち着いた性格。幼馴染の千歌にとってはお姉さん的な存在。早朝ランニングが日課なだけあり、メンバーの中では随一の体力の持ち主で、坂道や神社の石段を涼しい顔をして走っている。同じ3年生のダイヤ、鞠莉とは幼馴染だが、過去に何かあったようだ。イメージカラーはエメラルドグリーン。

 

 

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黒澤ダイヤ(cv.小宮有紗)

 「浦女」の生徒会長を務める高校3年生。実家は古くからある網元で、現在でも地元の名家。それゆえか言葉やたたずまいに気品がある。しかし抜けている場面も散見される。スクールアイドル部発足を目指す千歌の最初の障壁となる。厳しい言葉を投げかけることも多いが、その裏にはダイヤなりの考えもあって……。否定する際には「ぶっぶー!ですわ!」と口にすることが多い。後述するルビィは妹。イメージカラーはレッド。

 

 

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渡辺曜(cv.斉藤朱夏)

 高校2年生。水泳部所属で高飛び込みの選手。幼馴染の千歌がスクールアイドルをやりたいということで勧誘などに協力していたが、千歌が本気であることを実感し、自らもスクールアイドルになることを決める。千歌のことをよくわかっているからか、時に千歌の背中を押し、ストッパーとなる。住まいは内浦ではなく沼津。口癖は「ヨーソロー!」。制服マニアでAqoursの衣装担当。イメージカラーはライトブルー。

 

 

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津島善子(cv.小林愛香)

 高校1年生。自称「堕天使ヨハネ」。中二病に罹患しており、高校生になってもその癖が抜けず高校デビューを見事に失敗、しばらく不登校になる。普通の高校生になりたいと思いながらも堕天使が抜けない状態に苦悩している。ヨハネになりきっているときは声のトーンが低め。ネットの生配信をやっていたこともあり、パソコン関係に詳しくAqoursの動画編集を手がける。沼津が住まい。後述する花丸は幼稚園の幼馴染。ジャンケンのチョキが独特な形をしている。イメージカラーはホワイト。※筆者の推しキャラ

 

 

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国木田花丸(cv.高槻かなこ)

 高校1年生。図書委員で本が大好き。古くから続くお寺の生まれ。一人称が「オラ」だったり、語尾に「~ずら」と付いたりメンバー中でも静岡弁訛りが強い。親友のルビィと共にスクールアイドル部に体験入部したことがきっかけでAqoursに加入する。極端なほどに機械に弱く、自分の知らない機械に遭遇すると「未来ずらぁ!」と感動する。イメージカラーはイエロー。

 

 

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小原鞠莉(cv.鈴木愛奈)

 「浦女」の理事長を務めることになる高校3年生。イタリア系アメリカ人の父と日本人の母のハーフ。父は「ホテルオハラ」の経営者。2年間アメリカに留学していたが3年生になり帰国。性格は明るく、スキンシップが多い。常時は英語訛りのしゃべり方で会話し、掴みどころがない。果南に執着しており「ストーカー」を自称する。口癖は「シャイニー!」。イメージカラーはヴァイオレット。

 

 

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黒澤ルビィ(cv. 降幡愛)

 高校1年生。引っ込み思案な性格でスクールアイドルに憧れがあるのに勇気が出せないでいる。親友の花丸と共に体験入部した際に自信が付きAqoursに加入。花丸いわく「究極の人見知り」で慣れない人を前にすると身を隠したりする。以前は姉のルビィとよく遊び、スクールアイドルの話もしていたようだが……。驚いたときには「ピギィ!」と叫んでしまう。イメージカラーはピンク。

 

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 感想マラソンは、

①あらすじ
②感想
③楽曲紹介(その話数に挿入歌があれば)

という構成で書いていこうと思っております。

 先日、東京ゲームショウ2017内で行われた『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル新情報発表会』で様々な発表があり、さらなる盛り上がりを見せつつあるラブライブ!シリーズ。TVアニメ第2期を控え、現在進行形でプロジェクトが進んでいる『ラブライブ!サンシャイン!!』のことを改めて自分の言葉で綴っていくのが楽しみです。また、ブログ熱を再燃させてくれたことに感謝しつつ更新していきたい所存です!

 ということで次の更新から『ラブライブ!サンシャイン!!」感想マラソンを始めていきますので、ごゆるりと読んでみてくださいませ♪

 

 

感想一覧

 

『ラブライブ!サンシャイン!!』#1「輝きたい!!」感想 - マミヤの忘備録

 

『ラブライブ!サンシャイン‼︎』#2「転校生をつかまえろ!」感想 - マミヤの忘備録

 

『ラブライブ!サンシャイン‼︎』#3「ファーストステップ」感想 - マミヤの忘備録

 

『ラブライブ!サンシャイン‼︎』#4「ふたりのキモチ」感想 - マミヤの忘備録

 

『ラブライブ!サンシャイン!!』#5「ヨハネ堕天」感想 - マミヤの忘備録